学会の概要

学会の規模及び事業概要

(2024年 2月1日 現在)

団体の名称
設立年月日

日本微小循環学会
 (前身)微小循環研究者の集い  昭和 46 年 8 月 10 日 ( 1971 )

法的根拠

任意団体

規模・会員数
団体会員数 8件
個人会員数 270名
活動範囲

日本、アメリカ、ヨーロッパ、アジア

役職員構成
理事長 鈴木 秀和
理事 20名
監事 2名
年予算額

350万円

事業内容
  1. 学会発表(年1回)
  2. 微小循環が循環器の中枢的な機能をはたしているという認識の広がりとともに最新の知見を交換し、国際交流を行う。
会則 会則(205KB)pdf
学会賞
西丸賞  → → → 西丸賞受賞者一覧
世界微小循環学会の開催に際して日本微小循環学会から全世界の学者を対象として贈られる権威ある賞で、微小循環研究の分野で最も卓越した業績を残し、しかも日本微小循環学会の発展に多大な貢献をした人が受賞対象となる。賞状と賞金2,000$が授与される。西丸和義先生(故人)は、日本脈管学会名誉会長で,体液循環の概念をもとにして研究を始めるべく日本脈管学会を創立された方で、日本で1987年に開催された第4回世界微小循環学会(土屋雅春会長)において名誉会長を務められた。
学会奨励賞  → → → 学会奨励賞受賞者一覧
微小循環領域の発展とより活発な研究活動を期待し、若手研究者の育成を目的に設立された。
本学会学術総会の一般演題発表の中から、微小循環研究の進歩に寄与する優れた研究を発表し、将来が期待される若手研究者(但し、本学会会員に限る)に賞状と賞金10万円が授与される。
学会抄録集

日本語/ 第1回〜10回 循環器科(科学評論社)
英 文/

第1回: Microvascular Research (Editor: Prof. Shepro)
第2〜6回: Proceeding of the Tokyo International Symposium on Microcirculation( July 26,1981)の巻末に一括掲載
第7,8回: Microvascular Research
第9回: Heart and Vessels (Springer-Verlag)
第10回: Microcirculation annual 1985 (Excerpta Medica CCP37)
The 3rd World Congress for Microcirculation
(President:Prof.T.J.Ryan, Sept.9-14,1984,Oxford)の参加日本人のプロシーディング掲載
第11〜30回: Microcirculation annual (日本医学館)
関連研究会
“微小循環 夜の談話会”  → → → 談話会講演者一覧
脈管学会第一日目の夜に、基礎、臨床から一演題ずつ講演
同様の形式で第37回脈管学会まで続く
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国際シンポジウム、国際学会
  • Tokyo International Symposium on Microcirculation
    July 26, 1981, The SASAKAWA HALL,
    主題:粘膜の微小循環
    “Basic Aspects of Microcirculation” (Excerpta Medica ICS578)
  • Symposium on Intravital Observation of Organmicrocirculation
    June 18, 1983, Members’Club for Tokai University, Room ASO
    (Excerpta Medica ICS625)
  • The Fourth World Congress for Microcirculation
    July 26-Alug.2, 1987, Tokyo: Keio Plaza Hotel
    “Microcirculation an update Vol.1,2 “ (Excerpta Medica ICS755)